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自家製・食べるラー油(14種類の具を使用!)

我が家の「自家製食べるラー油」は4thロットに突入!
今回使用する油の量は約1.3リットル。
具を含めれば2L程度になります。
 
使用材料
我が家の食べラーは、豆鼓、桜エビ、カシューナッツが決め手!
その他、実に多種の材料が使われています。


米油1.3L、国産唐辛子56g、韓国産唐辛子30g、ザーサイ120g、豆鼓50g、ローストカシューナッツ80~90g1袋、ピーナッツ80~90g1袋、乾燥ガーリック(スライス)20~30g、皮むき白ゴマ10~20g、鰹節3袋、桜エビ20~30g、タマネギL玉1/2個、生姜ひとかけ、ニンニク1.5株、長ネギ2/3~1本、紹興酒50cc、黒糖大さじ1杯、XO醤大さじ1杯、無添加ホタテパウダー小さじ1杯
 
作り方
タマネギはみじん切りにして小麦粉を薄くまぶし油でカリッと揚げる。
鍋に米油を400ccほど入れて、ニンニク生姜を弱火でじっくり揚げ、
薄く色づきはじめたら長ネギのみじん切りを加えて少し薄めのキツネ色
になったらすぐに引き揚げる。
引き揚げたあとの油に桜エビを入れて軽く色づいたらエビを引き揚げる。
深めのボールに粉唐辛子と一味唐辛子を合わせて紹興酒を馴染ませて
湿らせたものに刻んだ豆鼓とザーサイを加える。
エビを引き揚げたあとの油に残りの米油を足して200℃に熱しておいた油を
ザーサイと豆鼓を混ぜ合わせた唐辛子のボールに注ぎラー油を作る。
その他の材料を全て加え、調味料も加えて味を調えればできあがり。
 
【動画】油をかける
紹興酒で湿らせた唐辛子に、豆鼓、ザーサイ、カシューナッツも混ぜてあります。
ここに200℃に熱した油をジャーッとかけるシーン。
この後、あらかじめ揚げてあったネギ類や桜エビを混ぜ込み、
隠し味の黒糖やXO醤を入れれば完成です。
 
食べラーできあがり!


写真でも桜エビが確認できます。
白っぽいカタマリはカシューナッツ。黒い粒々は豆鼓です。
 
羽釜でご飯を炊く!
では完成した食べラーをいただくためにご飯を炊きましょう。


お米は魚沼産コシヒカリ。羽釜は新潟県の小林金物製です。

 
食べラー・オン・ザ・魚沼コシヒカリ


自家製食べラーは4回目だけあってバランスがバッチリ。
今回新たに入れてみた乾燥ガーリックチップやピーナッツも良い仕事をしています。
辛さは桃ラーより辛いですが、隠し味の黒糖でまろやかさも出ていますよ!

食べラー・オン・ザ・焼きそば
太い生麺で作ったソース焼きそばです。


食べラーは、汁のない麺料理には全般的に合うと思います。
その他、豆腐などにかけるのも定番ですね。
 
【その他、当ブログ既掲載の食べラートッピング】