【移転】だるま@関内・桜木町 ~メニューのない串焼店~
日ノ出町駅前にあった串焼の名店が2013年1月に福富町エリアへ移転。
過去3回訪問。移転後は初訪です。

2年前の訪問時は、当時87歳の店主は補佐役に徹しており、
すでに頼りになるお弟子さん育っていたため、代替わりしても不安ナシという状態でした。
そして代替わり・移転の情報を聞きつけての訪問です。
ちなみに先代店主の息子さんは東大を出て大学教授になっているので店を継ぎません(笑)
店頭写真

大岡川沿いにあり、住所は吉田町になります。
桜木町駅と関内駅の中間あたりです。
【過去訪問記事】
◇2012年4月(移転前・日ノ出町駅前)の記事
◇2010年7月(移転前・日ノ出町駅前)の記事
メニューなし!(コース5500円)
黙って座れば料理が出てきます。
口頭注文するのは酒類のみ。
ちなみにこの店は焼鳥屋ではなく、豚も牛も羊も出てきます。
ぬか漬け

最初に出てきたのがこれ。
キュウリは浅漬けとしっかり漬かっている2種類があるのが面白い。
長芋の糠漬けは粘り感が弱めでシャリッとした歯ごたえがあるところがいい。
みさき(ぼんちり)

ボンチリの先の部分だけ切り取ってあって、
一般のボンチリにありがちな脂臭さや硬さが気にならない!
ラム

移転前からの得意ワザ。
ししとうがはさんであります。
相変わらず美味しい!
牛タン&ギンナン

牛タンはもちろん美味しいけど、以前とは違う肉といった印象。
ギンナンは今までと変わらぬインプレッションです。
椎茸

ホイルに包んで蒸し焼きにしたもの。
椎茸のジューシーで濃厚な香りがよく引き出されています。
牛タン煮込み

これは移転前にはなかった料理。
モツ煮込みのような下品感がなく、とっても美味しい♪
豚レバー

当日締めたての豚だそう。
表面だけ軽く焼いた感じで、中はほとんど生です。
店主いわく「本当は刺身でも食べられる」。
ピーマン

移転前からの名物。
中に味噌が入っています。
ヘタの部分も中に入っているのが面白い。
豚バラ

これも移転前からの定番ですが、
肉の感じが変わった気が。
もちろん美味しい事に違いはないですけど。
ノド軟骨

食道付近の軟骨だそう。
味はいいんですがかなりの噛み応え。
軟骨好きにはいいんですが、そうでない人には硬すぎるかも。
ナス

移転前からの定番。
おろしニンニクとおろし生姜の醤油ダレで食べます。
どちらもチューブ品なのですが、ナスの仕上がりは満点。
手羽先カレー味

カレー粉で焼いた手羽先。これも定番です。
大した事はしていないみたいですが、なぜか美味しい。
サラダ

移転前にはなかった物。
紅芯大根、タマネギ、トマト、鰹節、ポン酢的なタレで和えたサラダです。
紅芯大根は珍しく、トマトは一般の市販品よりも美味しい物。
牛ロース

〆はこれ。山形産の牛肉です。
なかなか高級なお肉で、これ一串だけで1000円ぐらいしそう(^^;)
もちろん絶品の美味しさ。
付け合わせはわさび漬けに市販ワサビを混ぜた物だと思います。
牛ロース断面

中はこんな感じでミディアム状態。
たまりませんね~!
多くの料理が移転前と変わらぬ一方、
移転前にはなかった現店主独自の工夫もありました。
カウンターには野球選手のサインもあり、
横浜スタジアムで試合後の選手(主に阪神?)が訪れるようです。
だるま
横浜市中区吉田町71-2 東洋吉田町ビル 1F
045-231-2917
17:00~23:00
定休日:日祝
JR関内駅(北口)より徒歩5分
JR桜木町駅より徒歩5分
食べログ「だるま」リンク
過去3回訪問。移転後は初訪です。

2年前の訪問時は、当時87歳の店主は補佐役に徹しており、
すでに頼りになるお弟子さん育っていたため、代替わりしても不安ナシという状態でした。
そして代替わり・移転の情報を聞きつけての訪問です。
ちなみに先代店主の息子さんは東大を出て大学教授になっているので店を継ぎません(笑)
店頭写真

大岡川沿いにあり、住所は吉田町になります。
桜木町駅と関内駅の中間あたりです。
【過去訪問記事】
◇2012年4月(移転前・日ノ出町駅前)の記事
◇2010年7月(移転前・日ノ出町駅前)の記事
メニューなし!(コース5500円)
黙って座れば料理が出てきます。
口頭注文するのは酒類のみ。
ちなみにこの店は焼鳥屋ではなく、豚も牛も羊も出てきます。
ぬか漬け

最初に出てきたのがこれ。
キュウリは浅漬けとしっかり漬かっている2種類があるのが面白い。
長芋の糠漬けは粘り感が弱めでシャリッとした歯ごたえがあるところがいい。
みさき(ぼんちり)

ボンチリの先の部分だけ切り取ってあって、
一般のボンチリにありがちな脂臭さや硬さが気にならない!
ラム

移転前からの得意ワザ。
ししとうがはさんであります。
相変わらず美味しい!
牛タン&ギンナン

牛タンはもちろん美味しいけど、以前とは違う肉といった印象。
ギンナンは今までと変わらぬインプレッションです。
椎茸

ホイルに包んで蒸し焼きにしたもの。
椎茸のジューシーで濃厚な香りがよく引き出されています。
牛タン煮込み

これは移転前にはなかった料理。
モツ煮込みのような下品感がなく、とっても美味しい♪
豚レバー

当日締めたての豚だそう。
表面だけ軽く焼いた感じで、中はほとんど生です。
店主いわく「本当は刺身でも食べられる」。
ピーマン

移転前からの名物。
中に味噌が入っています。
ヘタの部分も中に入っているのが面白い。
豚バラ

これも移転前からの定番ですが、
肉の感じが変わった気が。
もちろん美味しい事に違いはないですけど。
ノド軟骨

食道付近の軟骨だそう。
味はいいんですがかなりの噛み応え。
軟骨好きにはいいんですが、そうでない人には硬すぎるかも。
ナス

移転前からの定番。
おろしニンニクとおろし生姜の醤油ダレで食べます。
どちらもチューブ品なのですが、ナスの仕上がりは満点。
手羽先カレー味

カレー粉で焼いた手羽先。これも定番です。
大した事はしていないみたいですが、なぜか美味しい。
サラダ

移転前にはなかった物。
紅芯大根、タマネギ、トマト、鰹節、ポン酢的なタレで和えたサラダです。
紅芯大根は珍しく、トマトは一般の市販品よりも美味しい物。
牛ロース

〆はこれ。山形産の牛肉です。
なかなか高級なお肉で、これ一串だけで1000円ぐらいしそう(^^;)
もちろん絶品の美味しさ。
付け合わせはわさび漬けに市販ワサビを混ぜた物だと思います。
牛ロース断面

中はこんな感じでミディアム状態。
たまりませんね~!
多くの料理が移転前と変わらぬ一方、
移転前にはなかった現店主独自の工夫もありました。
カウンターには野球選手のサインもあり、
横浜スタジアムで試合後の選手(主に阪神?)が訪れるようです。
だるま
横浜市中区吉田町71-2 東洋吉田町ビル 1F
045-231-2917
17:00~23:00
定休日:日祝
JR関内駅(北口)より徒歩5分
JR桜木町駅より徒歩5分
食べログ「だるま」リンク