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自家製たこ焼き タコ焼き たこやき

我が家では年に何度もタコ焼きを作っているのですが、
回を重ねるにつれウチ流のスタイルができあがってきました。
 
1)天かすは入れない!
我が家のタコ焼きはダシ重視なので、天かすは入れずに出汁の風味を活かします。キャベツも入れません。紅生姜は一応入れていますが、実はなくても良いんじゃないかと思っています。


具は、タコ、青ネギ、紅生姜のみ。
 
2)生地に余計な混ぜ物はしない
初心者はベーキングパウダーや脱脂粉乳などを少々入れると焼く時に失敗しにくくなりますが、入れない方が味は上です。粉カツオも入れません。


カツオ昆布だし1000ccに対し、薄力粉260g、卵(L玉)3個、醤油小さじ1、
粉末昆布3g(無添加品)
 
3)生地はギリギリの薄め!
生地は常に混ぜていないと小麦粉がどんどん沈んでしまうほど薄い。
ギリギリ固まるぐらいの薄さがタコ焼きの命です。

 ★詳しい調理行程とレシピは過去記事で説明されています。
調理行程写真入り・たこ焼きの作り方(2009年11月)
 
焼き上がり!


美味しいタコ焼きは、外がカリッと、中はトロリとした糊状になっています。
クレープやお好み焼きのような生地感が出てしまったら失敗です。
焼きあがって10分以上経つとペチャッと潰れてしまいますから、
焼き立てでないとタコ焼き本来の美味しさは味わえません。
 
ソース&マヨネーズがけ


鰹節ではなく鰹粉にしてみました。
 
タコ焼き1個アップ


実物大の2倍以上(笑)。
 
断面


断面はご覧のようにツヤのあるトロリとした状態になります。
表面のカリカリ感とのコントラストは冷凍食品にはマネができません。
 
明石焼き


かつお昆布出汁に浸して食べるのも美味しいんです。